
温泉で美肌を追求したい!



日本にはたくさん温泉があるから、お気に入りの温泉を見付けたいよね!今回は大沢山温泉に行って来たので、さっそくレビューするね。
越後湯沢 里山十帖の行き方


今回は9月の中旬に車で向かいました。
東京から車で220km、2時間50分ほどで着きます。
宿の近くは少し山道になりますが、行きやすい道のりでした。
越後湯沢 里山十帖の建物について


お宿の入り口です。


ロビーに大きな打ち出の小槌のオブジェがあります。小槌の下に大黒天もいます😄


ロビーから、玄関を見た様子。


この奥の廊下の先が客室になります。


ロビーの上にあるラウンジの様子。コーヒーメーカーと、ハーゲンダッツが置いてあります。種類もいくつかありました😄


右手にお食事処があります。


チェックインの時にケーキとお茶を出して頂きました。
越後湯沢 里山十帖のお部屋
今回は1階のお部屋に宿泊しました。


玄関の様子。


玄関入ってすぐの所に洗面台があります。左の白い棒はタオルヒーターです。


部屋に入ってすぐ右手にベットが2台置いてあります。


ベッドから庭を眺めた様子。奥にもう一部屋ありますが、寝室とはガラスやドアでは仕切られてはいないです。


壁を隔てた先に、デスクとソファーがあります。


部屋から庭を眺めた様子。右手に露天風呂の湯船が見えます。


露天風呂の様子。上の蓋を外して入りますが、蓋は結構重いので注意です。


庭の池には魚がたくさん泳いでいます。可愛かったです☺️


露天風呂から庭を眺めた様子。奥の建物が大浴場になります。


露天風呂の隣にあるシャワーブースの様子。天井から水が出るタイプです。


翌日の朝に撮った、部屋からの眺めです。
越後湯沢 里山十帖の大浴場


こちらの畳敷きの廊下を歩いて、大浴場に向かいます。途中半外を通ります。


こちらが大浴場の入り口です。女湯と男湯は時間で入れ替わります。


大浴場の更衣室の様子。


大浴場の内風呂の様子。外に露天風呂があります。お湯はとにかくしっとり!美肌の湯です☺️湯の花がたくさん浮いています。匂いはありませんでした。


温泉の成分表です。


温泉の注意事項。


お風呂上がりに、ベランダのラウンジに置いてあるアイスキャンディーを頂きました。
越後湯沢 里山十帖の夜ご飯


こちらのお料理は、ミシュランガイドの一つ星を獲得しているそうです。


メニューが冊子になっていました。


一休のダイヤモンド会員なので、ドリンクが1杯無料でした。ゆずドリンクです。


きのこのおかゆ。まず最初に胃に入れる、胃に優しいメニューのようです。


実際に収穫されたキノコを、シェフが持ってきてくれました。見たことないキノコばかりでした☺️


サラダ。葉っぱの下にペーストが入っていました。


いちじくとキノコとつるむらさきのお椀。


お刺身。


手で持って食べる、魚のてんぷら。美味しかったです☺️


こちらは、なすのてんぷら。出汁がしみたなすのてんぷらでした。


発酵させたスープに入った梨やたこ。


そして土鍋ご飯。こちらのコースのメイン料理はご飯だそうです😄


ご飯と一緒に、お肉料理やお魚料理が出てきました。


デザートとハーブティ。
越後湯沢 里山十帖の朝ご飯


お料理のコンセプトが書かれていました。


納豆やご飯のお供達。


こだわりの卵など。


朝ご飯もボリュームたっぷりでした。
越後湯沢 里山十帖で注意すること


こちらのお宿はスリッパが用意されていません。廊下などは畳になっていますが、私達の部屋はフローリングでした。訪問したが9月半ばでしたが、もうすでに少し肌寒さを感じました。まるでこたつソックスを持参したのでなんとかなりましたが、寒い時期に行く方は、スリッパと暖かい靴下を持参した方がいいと思います。


また9月半ばだったからか、洗面台で暖かいお湯が出ませんでした。いつも歯磨きの時は暖かめのお湯で口をゆすぐので、お湯が出なくてちょっと残念でした。
それとバスタオルが少ししか用意されていないのに、タオルヒーターが小さくて使いにくいのも問題だなと思いました。バスタオルはお願いすると貰えるので、無理せず貰うようにしましょう。


それと、こちらのお宿はテレビがありません。我が家はあまりテレビを見ませんが、見る方には不便かもしれません。タブレットなどを持っていくといいと思います。


またお部屋に付いている露天風呂ですが、まず蓋を取るのが大変なのと、お湯も入れっぱなしで、お湯の質も大浴場のものとは全然違い、普通のお水のように感じてしまいました。温泉との説明だったのですが、あまりの水質の違いに少し疑問が残りました。加えて、上の階の人がお風呂に入った時に溢れたのであろうお湯が、屋根の隙間から目の前に落ちてきました。運が悪いとその水で濡れてしまうかも、と思いました。


お料理もかなり特徴的でした。野菜がとにかく豊富で、野菜でお腹がいっぱいになる感じでした。食物繊維過剰で、お腹が苦しかったです。


また大浴場の露天風呂に夜に入ったのですが、とにかく真っ暗で怖い😅露天風呂はそのまま山と繋がっているので、熊が出るんじゃないかとちょっと不安に💦すぐに露天風呂からは上がりました。東京に住んでいるとこんな暗闇に接する機会がないので、昔の人が暗闇を怖がった理由がよく分かりました。曇り空で星が見えなかったので余計に怖く感じたのかもしれません。私は露天風呂は明るい時間帯に入るのがおすすめです。暗闇が怖くなくて、星空を楽しみたい方にはいいのかもしれません。
こんな感じで色々書きましたが、大浴場のお湯の質はとにかく気に入りました!肌がすべすべになります✨また、ラウンジに色々用意されているのも、ホスピタリティを感じました☺️お野菜好きで、お湯の質にこだわる方にはおすすめのお宿です。
おまけ


今回は宿の帰りに清津峡に寄りました。宿から車で30分ほど、17kmの行程です。


小川が流れています。


チケットを買って、トンネルを歩いていきます。予約が必要な時期もあるようなので、注意して下さい。


時期によって値段が変わるようです。私達は1200円でした。


トンネルをしばらく歩いて行きます。閉所恐怖症の方は注意した方がいいかもしれません。また、暗い所もあり、少し坂道でデコボコしたところもあるので、足元には注意です。


所々、外の景色を見るスポットがあります。


アート作品も置いてあります。こちらはトイレです☺️


柱状節理が綺麗に見れます。


このようなアートスポットも。


さすが、日本三大峡谷のひとつです。りっぱな渓谷です。


トンネルも場所によって色が違います。


そしてこのトンネルのメインの場所です。もしこの場所で写真を撮りたかったら、濡れても良いサンダルと、タオルを持参して下さい。
そしてもう一つ、偶然見付けたお寺にも寄ってみました。清津峡から車で17分ほどの所にあるお寺です。
東京への帰り道の途中にあります。


関興寺というお寺です。一人500円拝観料がかかります。この時期は風鈴がたくさん飾ってありました。


苔むした階段を上がって行きます。


水が豊かなお寺です。


本堂になります。枯山水がありました。


小さなお堂もあります。


輪蔵がありました。実際に回すことができます。


お味噌を無料でいただくことができます。ご利益のあるお味噌なので、ぜひ食べて帰って下さい☺️








