
温泉で美肌を追求したい!



日本にはたくさん温泉があるから、お気に入りの温泉を見付けたいよね!今回は伊香保温泉に行って来たので、さっそくレビューするね
伊香保温泉 香雲館の行き方


今回は7月の初旬に車で伺いました。
東京から車で153km、2時間半ほどで着きます。
途中渋滞もなく、スムーズな運転でした。
伊香保温泉 香雲館の建物について


ロビーの写真です。こちらでチェックインしました。


天井が高く、開放感があります。


2階からロビーと中庭を眺めた様子です。
伊香保温泉 香雲館のお部屋


今回はロビーから歩いてすぐの、「松林梅」という1階のお部屋に泊まりました。


リビングの様子。こちらのテーブルで夜ご飯、朝ご飯をいただきました。


こちらは寝室です。後からお布団を敷きに来てくれました。


広縁の様子。


寝室の奥に書院があります。


クローゼットの横に、着替える小部屋も付いていました。


洗面台の様子。


お風呂場の様子。右手に浴槽がありました。


お部屋に付いている、半露天風呂の様子。こちらは温泉ではありません。大きな浴槽です。


お部屋に着いてから、お茶とお菓子を頂きました。ブルーベリーのおまんじゅうでした。
伊香保温泉 塚越屋七兵衛の大浴場


お隣の施設「塚越屋七兵衛」の、大浴場を利用することができます。「ほととぎすの湯」です。


お湯の色が茶褐色で、「黄金の湯」と呼ばれているそうです。温泉の周りの茶色は、全て成分によるものです。今までこんなに色の濃い温泉に入ったことがないので、びっくりしました😅
この色は、湯の中に含まれる鉄分が空気に触れて酸化し、独特の茶褐色になるためだそうです。
色はすごいのですが、匂いはほとんどしませんでした。
主人は、肩の慢性痛があったのですが、こちらの温泉のおかげで痛みが良くななりました。今までの温泉より体が温まるとのことでした☺️
外に露天風呂がありますが、露天風呂は温泉ではありません。
伊香保温泉 香雲館の夜ご飯


夜ご飯のメニューです。お部屋食になります。


食前酒、先付、前菜です。


箸洗いとお造りです。とうもろこしのスープがビールのように演出されていました😄


強肴、冷し鉢。鯰のバターソテー美味しかったです。


こちらは主人がオーダーした鮎の塩焼きです。


替り皿。このアイスコーンの下に、和牛のタルタルが入っていました。ご飯やお味噌汁と一緒に。


甘味。チーズヨーグルトババロア美味しかったです。
伊香保温泉 香雲館の大浴場


香雲館側の大浴場「あうるの湯」です。


お隣の塚越屋七兵衛と同じ黄金の湯です。ただ温泉自体は塚越屋七兵衛の方がずっと大きいので、広々入りたい方は、お隣の温泉を利用した方がいいと思います。


温泉の成分表です。
伊香保温泉 香雲館の朝ご飯


特にメニューはありませんでした。こちらもお部屋でいただきました。
伊香保温泉 香雲館で注意すること


お宿に着いてから、まず温泉へ行きました。
夕食の予定の時間の前に帰ってきたのですが、すでに夕食の準備がされていてました。
私が支度ができる前に、夕食の予定時間より前だったのですが、主人にだけ料理の説明をして、担当の方が下がってしましました。
私はきちんと料理の説明を聞きたいタイプなので、その点は残念でした。
私のようなタイプの人は、食事の予定時間より少し前にお部屋でお食事を待った方がいいかもしれません。


それと、私達のお部屋にはベッドがなかったので、お布団を敷いてもらったのですが、普段ベッドで寝慣れている私達には、敷布団が固く感じられ、体が痛くなってしまいました。
私達と同じベッド生活の方は注意した方がいいかもしれません。


それとお食事ですが、やはり畳に座って食べるので、普段椅子の生活をしている私達は足が痛くなってしまいました。足を痛めている方は、注意した方がいいかもしれません。
おまけ


ちょうどあじさいの季節だったので、小野池あじさい公園に行ってみました。旅館から7km、車で11分ほどのところです。


東京であじさいを見れなかったので、今回旅先で見れて良かったです!


公園の隣に川が流れています。


山全体があじさいに覆われていました。おじさいは斜面に植えてあるので、傾斜のあるところを少し登ります。


ちょうど見頃でラッキーでした☺️


公園には池もあり、カワセミを見ることもできました!池は斜面を登った所にあります。あじさいの季節にはぜひ行ってみて下さい!








