
温泉で美肌を追求したい!



日本にはたくさん温泉があるから、お気に入りの温泉を見付けたいよね!今回は川場温泉に行って来たので、さっそくレビューするね。
川場温泉 悠湯里庵への行き方


今回は平日に車で向かいました。
東京から関越自動車道を使い、2時間半ほどで着きました。
お宿の向かい駐車場があります。
冬の時期は雪が降る可能性があるので、スタッドレスタイヤで行くことをおすすめします。
川場温泉 悠湯里庵の外観


かやぶきの屋根が見えますが、これが宿泊施設です。
傾斜に建っている建物も宿泊施設ですが、今回はかやぶきタイプのお部屋に泊まりました。


純和風の施設です。かやぶき屋根に雪が積もって綺麗でした!


川場温泉 悠湯里庵の玄関です。先にここで荷物を下ろして、その後向かいの駐車場に停めましょう。


お宿の向かいには畑が広がっています。一面の雪景色でした。
川場温泉 悠湯里庵の施設内


ロビーはこんな感じで天井が高いです。囲炉裏がありました。囲炉裏では、オーダーしたらお食事もできるようでした。


こちらで暖かいお茶を飲みながら、チェックインしました。
チェックインから部屋まで


館内はとても広く、左右、上下に宿泊施設があります。
部屋から日帰り温泉用の温泉や、食事所に行くのにかなり歩きました。
雪が降っていて寒かったので、少し大変でした。


自動運転のカートに乗って、部屋の近くまで行くことができます。
私達は歩いた方が早いので、1回しか利用しませんでしたが、足の不自由な方や、お子さんには喜ばれると思います。ただ、かなりゆっくりです。


今回はカートを降りてすぐの、「もみ」というお部屋に宿泊しました。
左右にも似たようなお部屋があります。
川場温泉 悠湯里庵の部屋の中


まずは玄関です。靴入れがあります。


玄関自体もとても広いです。
玄関のスペースに、お手洗いとウォークインクローゼットがあります。


リビングには掘り炬燵のいろりがあります。
いろりは使うことができません。


寝室、すでにお布団が敷いてありました。


リビングの隣にももう一部屋あります。
私達はこちらにスーツケースを置きました。


リビングから、お庭への眺め。
雪が積もっていて、とても綺麗でした。


リビングの端に、外を眺めるスペースがあります。


廊下が、リビングと寝室の周りにぐるっとあります。
冬は寒いので、廊下に面しているふすまを全て閉めた方がいいと、お宿の方がおっしゃっていました。


洗面所はこの廊下の先にあります。


洗面所とトイレとお風呂があります。
部屋のお風呂は温泉ではないとのことです。
外が寒かったせいか、浴室は冷えていました。私達は部屋のお風呂は使わず、温泉を利用しました。


洗面所に置いてあるアメニティと、温泉に持っていくバッグです。


リビングにはお茶やコーヒー、お菓子が置いてありました。
ミネラルウォーターはなかったので、水道水が嫌な方は、館内の自販機で買いましょう。
川場温泉 悠湯里庵の温泉


こちらは宿泊者専用の男性用の温泉です。


こちらは宿泊者専用の女性の温泉。
露天風呂と室内風呂があります。
私は雪を見ながら温泉に入るのが夢だったので、今回の宿泊でそれを叶えることができました!


こちらが、日帰り温泉の方も利用できる温泉になります。
お宿の方が、宿泊者用よりこちらの温泉がおすすめとの事で、こちらも利用しました。
確かに、こちらの温泉の方が湯上がり後のぽかぽかが長く続いた気がします。
夕方頃には、仕事終わりの方が日帰り温泉に来て混み合っていたので、その時間は避けるといいかもしれません。
川場温泉 悠湯里庵のお食事


お食事処の入り口です。
日帰り温泉の隣にあります。
宿泊棟からはかなり離れているので、注意して下さい。


お食事は個室で頂きました。
ただ、個室ですが、隣の方の話し声はよく聞こえました。


今回は少食のプランをお願いしました。
少食といっても、結構沢山出て来て、お腹いっぱいになりました。


三点盛り。


焼物。


強肴。


温物。


お椀。


水菓子。以上が夜ご飯です。


朝ご飯はこんな感じ。お鍋の中は、お豆腐でした。
川場温泉 悠湯里庵の展望台


川場温泉 悠湯里庵は展望台があり、リフトで展望台まで行くことができます。
リフトが到着するまで結構待ちました。


リフトでゆっくり登っていきます。途中宿泊の部屋があります。


展望台からの眺めです。雪景色でとても綺麗でした。
ただ、展望台に降りるとリフトが戻っていってしまうので、リフトが戻ってくるまでしばらく待たないといけません。展望台に屋根はありますが、風は遮ることができません。なので、待っている間寒かったです。
ただ待っている間、鹿の群れを見ることができました。


ぜひ、宿泊中に1度展望台に行ってみて下さい。明るい時間に行くのをおすすめします。
川場温泉 悠湯里庵で注意すること


部屋が広いため、冬場は部屋の湿度が低くなります。
寝ている間に喉を痛めるので、保湿のできるマスクを持っていった方がいいと思います。
またこれは翌日のお庭の写真なのですが、1日で雪がすごく積もりました。
この辺りは、周辺に比べても、雪が多い地域だと感じました。
冬場の時期に川場温泉 悠湯里庵に行く時は、念の為スタッドレスタイヤで行くことをおすすめします。
また、車に雪が積もった場合、自分で車の雪を下ろさないといけないので、その点も注意しましょう。
ただ、今年は東京で雪が積もらなかったので、雪が見れてとても嬉しかったです。
雪を見ながらの温泉も楽しめて、とても満足の滞在でした!