
温泉で美肌を追求したい!



日本にはたくさん温泉があるから、お気に入りの温泉を見付けたいよね!今回は湯河原の、三輪に行って来たので、さっそくレビューするね。
三輪 湯河原の行き方


今回は2月中ばに車で向かいました。
東京から車で約100km、1時間半ほどで着きます。
大通りから宿までの道はとても狭く、本当にここで合っているのか不安になると思いますが、ナビに従って行けば着きますので、安心して下さい😅
三輪 湯河原の建物について


ロビーの様子。モダンでスタイリッシュな建物です。旅館という感じではありません。


チェックインの時に、お茶とお菓子を頂きました。


廊下の様子。
三輪 湯河原のお部屋


今回は303のお部屋に宿泊しました。


玄関の様子。


お部屋の様子。1部屋のみです。


ベットの向かいのソファーとテレビ。


ベッド。左手にクローゼット、右手に露天風呂が見えます。


洗面台とシャワールーム。


洗面台からバルコニーの露天風呂を見た様子。
お部屋は全体的にかなりこじんまりした印象でした。
三輪 湯河原の露天風呂


バルコニーに1名用の湯船が置いてあります。


温泉の成分表です。泉温が高いため、加水して温度を調整しています。
掛け流しのお湯が常に出ています。お湯はフレッシュで、質は良かったです。


朝のバルコニーからの眺め。朝は陽が入ってきて眩しかったです。


湯船は浅く、寝そべって入るタイプでした。
三輪 湯河原の夜ご飯


夜ご飯はレストランのソファー席で頂きました。
レストランは時間を分けて、2部制になっています。
17時半からか、19時半からです。


テーブル席もありました。後から来た方は、テーブル席に案内されていました。


今回のメニューです。


前菜三種盛り。


サーモンとイクラ カルボラーナ仕立て。


スープ 牛タン吉野仕立て。


季節のお造り。


金目鯛松笠揚げ。


グラニテ 林檎のシャーベット。


和牛ローストビーフ。


海老のジュレ掛け。


名物のトリュフ御飯。シェフがトリュフを持って登場し、目の前でトリュフをスライスしてくれます。


トリュフ御飯。御飯はおかわりもできます。


バスクチーズケーキと白いコーヒーアイス。
食後のカクテルタイム


食後に、ロビーのバーで一人1杯無料でカクテルをいただくことができます。
私達はアルコールを飲まないのですが、モクテルも充実していました!
三輪 湯河原の朝ご飯


朝ご飯のメニュー。朝ご飯も2部制になっています。
8時からか9時からです。
夜ご飯と同じお席でいただきました。


三種目覚めのドリンク。


サラダや焼き魚、卵焼きなど。


パンナコッタと紅茶。
三輪 湯河原で注意すること


私達は山水のツインに宿泊したのですが、このお部屋の露天風呂はかなり特殊な形をしていて、入浴がしにくかったです。
まず、浴槽がとても浅く、寝そべらないと肩までつかることができません。
なのに浴槽がとてもごつごつした質感で肌触りが悪く、寝そべるのに不向きな質感でした。
また浴槽がとても硬いので、脇に置いてある入浴用の枕を使わないと頭が痛くてリラックスして入ることができません。
ですが枕がとても使いづらく、お湯がいっぱいまではってあるので、枕が水圧で動いてしまい、ちょうどいい場所にするのに苦労しました。


それと、お食事は朝も夜も2部制になっていて、チェックインした時に決めます。
我が家はチェックインが遅かったため、夜は19時半から、朝は8時からと一番嫌な時間帯になってしまいました😅
もう一方の時間は夜が17時半から、朝が9時からです。
食事を好きな時間に選びたい方は、早めのチェックインをおすすめします。


夜のカクテルタイムも、夜ご飯が終わった後に皆んなが一斉に来るので、バーカウンターはいっぱいになっていました。
我が家はテーブル席に座ったので問題なかったのですが、バーカウンターに座りたい方は、夜ご飯の時間にぴったりにレストランへ行き、早めに夜ご飯を食べ終わった方がいいかもしれません。


この旅館はお風呂がお部屋の物だけで、大浴場はありません。今回夜ご飯の時間が遅くなってしまったことで、だいぶ暇な時間ができてしまいました。
やはり早めのチェックインをおすすめします。
おまけ


帰りに、湯河原梅林へ寄りました。車で旅館から20分ほどです。


私達が行った時は、まだ五分咲きになるかならないかという感じでした。
満開の時は、この山が梅で埋め尽くされるので、綺麗なんだろうなと思いました。


赤と白の梅の様子。


水辺もあり、ウォーキングにちょうどいい所でした。








